Monday, December 12, 2011

クリスマス飾り

         クリスマス飾りを診療所に付けました。



〒755ー0097
山口県 宇部市 常盤台1丁目20−2
上宇部こどもクリニック 萩原啓二 
電話: 0836-29-1155
Fax: 0836-29-1156
E-mail: keijihagiwara@gmail.com

Friday, November 11, 2011

インフルエンザ・ワクチン


含まれるワクチン株:A/カルフォルニア/2009(H1N1)pdm09 株
          A/ビクトリア/210/2009(H3N2) 株
          B/ブリスベン/60/2008 株


-----------------------------------------------------------------------------------------
  年齢       投与量    回数
-----------------------------------------------------------------------------------------
6か月〜3才未満   0.25ml                2回(2〜4週あけて)
3才〜13才未満            0.5 ml        2回(2〜4週あけて)       
13才以上      0.5 ml     1回
-----------------------------------------------------------------------------------------



ご質問は: 
〒755ー0097
山口県 宇部市 常盤台1丁目20−2
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Monday, September 26, 2011

デング熱 ( Dengue fever )

デング熱の報告のある国

デング熱の病原体:デング熱ウイルス Dengue fever viruses(Type 1,2, 3,4)
デング熱ウイルス粒子:円形のもの(電子顕微鏡)
                               --------------- Public Health Image Library

感染経路:デング熱ウイルスをもったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されて
ーーーーー感染する。
ネッタイシマカ Aedes aegypti

ヒトスジシマカ Aedes albopictus
                 ----------------- 国立感染症研究所 昆虫医科学部

病型:
1)不顕性感染:半数以上は感染するが発病しない。
)デング熱(Dengue Fever):
ーーーネッタイシマカ Aedes aegyptiヒトスジシマカ Aedes albopictus
ーーー刺された3~7日後、高熱(2〜7日),頭痛特に眼窩痛・筋肉痛・関節痛。
ーーーその後に胸部・体幹から始まる丘疹が出現し、四肢・顔面へ広がる。
ーーーこれらの症状は1週間程度で消失し、通常、後遺症なく回復する。
ーーー年少の子供で最初の感染は年長児や大人に比較して病気が軽い傾向がある。
3)デング出血熱(Dengue Hemorrhagic Fever)

ーーー出血傾向を主症状とする。致死率は国により、数 パーセントから
ーーー1パーセント以下と様々である。発熱が終わり平熱に戻りかけた
ーーーときに起こることが特徴的である。四肢に細かい点状出血がみられる。
ーーー胸水や腹水が極めて高率にみられる。多くの例で適切な治療が行われ
ーーーないと死に至る疾患である。


予防: 現在のところ予防ワクチンはない。蚊に刺されない。


参考:1)国立感染症研究所 感染症情報センター:デング熱
   2)CDC: Dengue


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Tuesday, September 6, 2011

ペスト

ペスト菌Yersinia pestisのコロニー:ヒツジ血液寒天
培地で2日培養Public Health Image Library,CDC
ペスト菌Yersinia pestisのコロニー:チョコレート寒天
培地で24時間培養 ( Public Health Image Library,CDC)
ペスト菌Yersinia pestis:蛍光抗体法Public Health Image Library,CDC

1)ペストの病原体:エルシニア・ペステス(Yersinia pestis)。
                                        グラム陰性桿菌で多型性。
2)感染経路:菌に感染した野ネズミなどのげっ歯類に寄生したノミに咬まれる。
                            稀には肺ペスト患者との接触感染。
3)ペストの分布:
ーーー→ 土色:ペストの報告ある国,赤色:動物にペストが発生している地域
-------- Centers for Disease Control and Prevention
4)病気の型:1〜6日の潜伏期間。
                        ア)腺ペスト:発熱,腋下リンパ節,腕やソケイ部リンパ節腫大,痛み。
ーーーーーーーーー発症後3 ~4 日経過後に敗血症を起こし、その後2~3日以内に死亡。
                        イ)肺ペスト:肺炎をおこしたもの,発病後12~24時間で死亡。
                        ウ)その他に咽頭型,髄膜炎型,敗血症型(全身に菌)がある。
5)治療:ペストの治療には抗菌薬が非常に良く効くため、早く治療さえすれば
     治癒する。肺ペストの場合は病気の進行が極めて速いので、抗菌薬の
     早期の投与が必須である。以前はテトラサイクリンとストレプトマイシン
     が使用されたが,ニューキノロン系の抗菌薬(レボフロキサシン、
      スパルフロキサシン)が優れた抗菌力をもつ。
6)ペストのワクチン:
   不活化ワクチンで3回接種(0,1か月,6か月)。検疫所にあります。
   ただし肺ペストの予防に対する有効性は証明されていません。また、ペスト菌に
   接触してからのワクチン接種は発病予防のためには役立ちません。
   ペスト菌に接触した可能性のあるヒトには、抗生物質の予防的投与が勧められて
   います。アメリカ合衆国では、抗生物質の予防的投与としては、Doxycycline
   あるいは、Ciprofloxacinで、7日間の投与が勧められています。


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Thursday, June 30, 2011

ヘルパンギーナ


ヘルパンギーナ(Herpangina ,ヘルプアンギーナ)とは,乳幼児の夏の喉かぜ。
発熱の他に口蓋垂(喉ちんこ)から軟口蓋に水泡状のものがでます(痛い)。


A群コクサッキーウイルス(CA)、B群コクサッキーウイルス(CB)、
エコーウイルス、エンテロウイルス(68~71 型)コクサッキーウイルスなど
でおこる。


夏になると2回,3回目と罹る子供さんもいます。成長するにつれ罹っても発病
しなくなります。稀には無菌性髄膜炎、急性心筋炎などを合併します。



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Wednesday, June 29, 2011

あせも水

あせも水
あせも水
  昔から病院で処方されてきた水薬です。アセモ(汗疹)の子供の数
  の減少とともに,処方される機会が少なくなってきました。

  効能:あせも(汗疹),皮膚のかぶれ,痒み

  成分:その主成分は酸化亜鉛,フェノール,レスタミンです。抗生物質
     や澱粉,サルチル酸を加えているのもあります。当院では下記の
     ものを含有しています。

     1)酸化亜鉛           30g
     2)液状フェノール 5ml
     3)レスタミン油  5g
     4)ハッカ油   10ml
     5)エタノール  30ml
     6)グリセリン   100ml ーーーー滅菌水で1,000mLへ

         価格:60ml,300円


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Tuesday, June 21, 2011

Friday, June 17, 2011

あじさい(紫陽花)

アジサイ(紫陽花, Hydrangea)

シーボルトは、植物学者のツッカリニと共著で『日本植物誌』を著した際に
園芸品種のアジサイを Hydrangea otaksa Siebold et Zuccarini と命名した。


シーボルトは自著の中で otaksa をアジサイが日本で「オタクサ」と呼ばれて
いると命名の由来を説明しているが、牧野は日本国内でこの呼称が確認でき
なかったことからシーボルトの愛妾の楠本滝(お滝さん)の名を潜ませたと
推測し、美しい花に花柳界の女性の名をつけたとして強く非難している
------- http://ja.wikipedia.org/wiki/アジサイ


アジサイの葉、つぼみ、根には,毒性がある。ウシ、ヤギ、人などが摂食
すると中毒を起こす。毒成分はアミグダリン (amygdalin) 、アントシアニン 
(anthocyanin) 、ヒドラゲノシド A、青酸配糖体など。

Saturday, May 21, 2011

ワクチン接種法:アメリカ

1)幼稚園児では上腕部への接種(筋肉,皮下)で日本でも同じです。
親は子供の両腕をつかみ,子供の両足を自分の足で挟んで保持します
2)乳児では上腕部の他に大腿部への接種(筋肉,皮下)が行なわれます。
右大腿部への筋肉注射
左大腿部への筋肉注射



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Friday, May 20, 2011

溶連菌感染症:皮膚症状

溶連菌感染症で発熱と共に皮膚が赤く痒くなることがあります。
その昔,猩紅熱といわれてきたものです。

発熱と共に皮膚が真っ赤になりますが,その初期の皮膚はよく
観察しないと見逃します。

写真の子どもさんは熱と皮膚の痒みで来院されたものです。
喉頭と扁桃の発赤(+),A群溶血性連鎖球菌の迅速テスト(+)。

抗生物質の投与で速やかに良くなりますが,放置すると体全体が
真っ赤になり高熱がつずき,猩紅熱となります。
6才,小さい赤い発疹で痒みがあります
6才,前胸部の小発疹

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Tuesday, March 29, 2011

3.12. 福島原発事故:放射能拡散シミュレーション





フランス放射線防護原子力安全研究所 (Institute de Radioprotection et de 
Sûreté Nucléaire=IRSN)が,3月12日におきた福島原発事故で放出さ
れた放射能の拡散シミュレーションを公表。


1)原発からの放射能の拡散(セシウム137を指標)の推移
  http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_dispersion_rejets_19mars.aspx
  ーーーーー刻々と変化しているのがわかります。


2)無防備状態(屋外)において1 歳児が受け得る対全身放射線量の推移
  http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_doses_corps_entiers_19mars.aspx


3)無防備状態(屋外)において1 歳児の甲状腺が受け得る放射線量の推移
  http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_doses_corps_thyroide_19mars.aspx



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Friday, February 25, 2011

インフルエンザの迅速診断

インフルエンザ迅速診断キット(クイックナビーFlu):
上:A型インフルエンザ
下:B型インフルエンザ

世界中で一番にインフルエンザ迅速診断キットを使用している国は日本でしょう。
その感度,特異度はかなりのものとなり信頼できる簡易検査となりました。

ただし,インフルエンザにかかり発熱した直後の検査では(ー)です
高熱+鼻水ある時は(+)になることもありますが,最低3〜6時間以上経過した
時点での検査が望ましい。
弱くA型とB型が陽性:擬陽性。

検体の採取部位:1) 鼻汁鼻かみ液:
ーーーーーーーー2) 鼻咽頭ぬぐい液(下図):
                  
                         ------------New England Journal of Medicine
ーーーーーーーー3) 鼻ぬぐい液を綿棒で採取。
上:昔からある綿棒
中:細い綿棒
下:先端はナイロン性で柔らかい


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Sunday, February 13, 2011

インフルエンザの吸入薬:リレンザ

10才台のインフルエンザに対してタミフルを使用すると,異常行動を
誘発する可能性を指摘されてます。このため私のクリニックでは吸入薬
のリレンザ,あるいはイナビル(使用例が少ない)をつかっています。

タミフルが市販される前にもインフルエンザで発熱した6〜24時間後に
異常行動(突然起き上がり家を飛び出す。うわ言を言う。夢遊病のよう
な行動)をおこす小学生,中学生がいました。タミフルの副作用と
りはタミフル投与の時期との偶然の一致の可能性が大きいと思われます。
インフルエンザの吸入治療薬(リレンザ;Relenza;GlaxoSmithKline社 )
ーーーーー:朝に2デスクの吸入,夕に2デスクの吸入を5日間行なう。

10才:B型インフルエンザのリレンザ治療例

12才:A型インフルエンザのリレンザ治療例

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Saturday, February 12, 2011

常盤公園で鳥インフルエンザ発生

常盤湖畔で9日にコクチョウ(黒い白鳥)が1羽死亡。検査でA型インフ
ルエンザ,H5型亜型と判定。9日から11日までの3日間で、放鳥飼育さ
れていたハクチョウ類322羽、カモ類14羽が殺処分された。ペリカンは
経過観察で今回の処分対象にはならず。
ーーーーー(宇部日報 http://www.ubenippo.co.jp/

白鳥は1957年にオランダのロッテルダム・シルブルグ動物園からきた
もの子孫ですが,半世紀をえて悲しい結末。
常盤公園(人造湖)の白鳥
白鳥に餌を与える
コハクチョウ
コクチョウ(黒い)
桃色ペリカンの子ども

Wednesday, February 9, 2011

日本脳炎




日本脳炎のリスクのある地域-------- Centers for Disease Control and Prevention

世界的には年間3~4万人の日本脳炎患者の報告がある。
日本では1966 年の2,017人
ピークに減少し1992年以降の発生数は毎年10人以下(ほとんどが高齢者)

厚生労働省では毎年夏に、ブタの日本脳炎ウイルス抗体獲得状況から間接的に
日本脳炎
ウイルスの蔓延状況を調べている。それによると、毎夏,日本脳炎ウイルスを持った蚊
は発生しており、国内でも感染の機会はなくなっていない。



日本脳炎ウイルスを媒介するコガタアカイエカ-----  国立感染症研究所 昆虫医科学部

1)病原体:日本脳炎ウイルスは
一本鎖RNAウイルス。
2)媒介: 日本などの温帯では水田で発生するコガタアカイエカ(Culex tritaeniorhynchus)
-----------が媒介する(熱帯では他の種類)。タの体内で増殖し血液中に出てウイ
ーーーールスを、蚊が吸血,ヒトを刺した時に感染する。渡り鳥が主な宿主で運び屋。
ーーーーヒトからヒトへの感染はない
3)潜伏期間:5日〜15日
4)発病率 :日本脳炎ウイルスに感染したあとに発病(脳炎,髄膜炎,脊髄炎)する割合
ーーーーー1%以下,100~1,000人に1人程度であり,ほとんどのヒトは発病しない
ーーーーーただし日本脳炎に罹ると死亡率は2〜3割,3割に後遺症を残す。

5)予防:    日本脳炎ワクチンの接種(基礎免疫は3回接種:0,1〜4週,1年)


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Saturday, January 29, 2011

髄膜炎菌による病気と髄膜炎菌ワクチン

喀痰のグラム染色:髄膜炎菌(Neisseria meningitidis )
直径0.6~ 0.8μm、グラム陰性の双球菌。
                                 
1)感染経路:くしゃみなどによる飛沫感染により伝播し、気道を介して血中に入り
ーーーーーーー敗血症、さらには髄液にまで侵入し髄膜脳炎を起こす。

-------------------健常者の鼻咽頭からも分離される。日本人の健康保菌者は約0.4%程度
ーーーーーーーヒト以外からは分離されない。
2)血清型:13種類(A, B, C, D, X, Y, Z, E, W-135, H, I ,K, L)に分類される。
ーーーーーー起炎菌として分離されるものではA, B, C, Y, W-135が多い。
3)流行:


-------------------アフリカの髄膜炎菌性髄膜炎の多発地帯------------
ーーーーA群:アフリカでは圧倒的に多く、ベトナム、ネパール、モンゴル、ブラジル
ーーーーーー でも流行。
ーーーーB群:ヨーロッパで多い、
ーーーーC群:米国、ヨーロッパに多く見られ,1998年にはイングランドで髄膜炎1,500名
ーーーーー ー以上が発症して150人が死亡。
ーーW-135群:2000年から2001年にかけては、メッカへの巡礼者を介して流行し、
---------- ------世界で患者約400人、死亡者約80人の犠牲者を出したとされている。

ーーアメリカ:A, C, Y, W群:311 例,B群:190例,その他:31例,不明:648 例
ーーーーーーー-------- (髄膜炎と敗血症など合計したもの,2006年)
ーーーー日本:戦後は年間約4,500名の髄膜炎患者発生した年もあったが,その後は

ーーーーーーー激減。1985年以降は3名〜27名/年の髄膜炎患者の報告(B群が多い)が
ーーーーーーーある。
フィリピン:2004年10月から2005年1月にかけて髄膜炎菌による患者98人、死者32人。
ーーーー中国:2005年1月安徽省を中心に髄膜炎の感染者が続出し患者258人、死者16人
ーーーインド:2005年3月下旬から5月下旬まで髄膜炎菌による患者が368人で死者が37人

4)ワクチン:
ーーi) C群髄膜炎菌用ワクチン:英国では1999年11月から、その他、ベルギー、
ーーードイツ、ギリシャ、アイルランド、オランダ、ポルトガル、スペイン、
ーーーカナダで認可された。
ーーii) A群C群Y群W135群に対する4価のポリサッカライドワクチン
ーーー(MPSV4 :Meningococcal Polysaccharide Vaccine, Groups A, C, Y, W135 Combined; 
ーーーMenomune-A/C/Y/W-13, Sanofi Pasteur)
ーーiii) A,C,Y,W135群に対する4価の結合型ワクチン-----------

-----------(MCV4 : tetravalent meningococcal polysaccharide-protein conjugate vaccine;
-------------;-,Menactra,™ Sanofi Pasteur) 
---------2005年1月米国で認可。接種対象:2才〜55才(特に11〜18才は接種奨励)


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